◆蛇腹式手作りミニ画集◆
「いかもの画集」の作り方
「いかもの画集」の作り方
用意するもの
画像、パソコン、プリンター、画像編集用ソフト、市販の段ボール、和紙、カッター、はさみ、
プリンタラベル用紙、7連綴り和紙はがき(※)、セロテープ、ホットメルト(接着剤)、アイロン、のり、
クッキングシート、クリアファイル、ちょっと厚めの本
※株式会社 谷口松雄堂の製品。 しかしここから直に買うよりユザワヤなどで買う方がちょっと安い
@表紙と表紙用シールの準備
段ボールをハガキサイズよりやや大きめにカットし、
それより更に大きめにカットした和紙で
くるむ。
裏側をセロテープでとめる。
1冊につき2セットこれを作る(表紙と裏表紙になる)。
表紙、裏表紙に貼り付けるシールを自由にカット出来るプリンタラベルに印刷しておく。
Aハガキの切断
7連綴り和紙はがきは長さが約70センチあり、そのままだとうらなか所有のプリンターでは印刷が出来ない。
また、7連で蛇腹にすると裏表紙の向きが正しくならない。
よってハサミで3連+4連となるよう切る。
B中身の印刷
画像編集用ソフトなどで3連表面・裏面用、
4連表面・裏面用と4つのファイルを作り(うらなかはPhotoshopで作成)、はがきの各面に印刷する。
のりづけする部分(中身を合体させる箇所、表紙・裏表紙をくっつける箇所)は白紙になるようファイルを作る。
C中身の合体-1
中身を6連になるように貼り合わせる。
3連表面右端(Bの写真で赤い点線で囲ってある部分)の裏側
縁周辺…のりを塗る
真ん中…ホットメルト接着剤をたっぷり塗り付ける。
ホットメルトとは…製本に使うと本が市販本並の強度になるという接着剤。 役に立つかもしれない情報手作り本の箇所で触れています。
D中身の合体-2
接着剤を塗った3連表面右端部分と、4連表面左端部分を重ねて、クッキングシートの上からアイロンをかける。
これで中身が完成です。
E表紙と中身の合体-1
絵葉書はもともと折り目が曲がっていたりするので、接着剤を塗る前に裏表紙・中身・表紙を重ねてシュミレーションしてみる。
表紙と裏表紙の角度がなるべくずれないよう、また、中身がひん曲がって見えることのないよう微調整し、ポイントを大体覚える。
それから6連になった表右端(Bで緑の点線で囲ってある部分)に、Cと同じようにのりと接着剤を塗る。
F表紙と中身の合体-2
@で作った表紙の裏側と、Eで接着剤を塗った箇所を貼り合わせる。
Dと同じようにクッキングシートの上からアイロンをかける。
同じ要領で裏表紙もくっつける。
G表紙にシールを貼る
@で用意した表紙用シールをカットし、表紙・裏表紙の真ん中に貼る。
あとはクリアファイルなどに画集を入れて、その上からちょっと厚めの本を載せ、 ひと晩くらい置く。
完成
※株式会社 谷口松雄堂の製品。 しかしここから直に買うよりユザワヤなどで買う方がちょっと安い
表紙、裏表紙に貼り付けるシールを自由にカット出来るプリンタラベルに印刷しておく。
よってハサミで3連+4連となるよう切る。
のりづけする部分(中身を合体させる箇所、表紙・裏表紙をくっつける箇所)は白紙になるようファイルを作る。
- 注:
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この和紙はがきは実は絵手紙用ですが、うらなか所有のプリンター(Canon製)では問題なく印刷できています。
うちのプリンターの場合、「普通紙」の設定で、紙間選択レバーというのを右側にした方がキレイに印刷できます。
また、複数枚連続で印刷するとたまに絵の位置がずれます。1枚ずつ印刷した方が失敗が少ないです。
今の所プリンターに故障の気配などはありませんが、心配な方は別の作成方法を考えてみてもよいかもしれません (中身の絵もシールで作るなど)。
3連表面右端(Bの写真で赤い点線で囲ってある部分)の裏側
縁周辺…のりを塗る
真ん中…ホットメルト接着剤をたっぷり塗り付ける。
ホットメルトとは…製本に使うと本が市販本並の強度になるという接着剤。 役に立つかもしれない情報手作り本の箇所で触れています。
これで中身が完成です。
Dと同じようにクッキングシートの上からアイロンをかける。
同じ要領で裏表紙もくっつける。
あとはクリアファイルなどに画集を入れて、その上からちょっと厚めの本を載せ、 ひと晩くらい置く。
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表紙 | 裏表紙 |
霧雨・ダンスホールほどではありませんが、
これもそこそこ時間と手間がかかります。 しかしそんなに高価でなく、割と手に入れやすい材料で作ることが出来ます。 工作好きな方はよかったらご自分の作品集などを作ってみて下さい。 「いかもの画集」のご購入はこちらからどうぞ! |
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中身表 | 中身裏 |