堤花代
うらなか書房の平社員。売り子・HPなど担当
イベント用看板を作ったりもしてます
神奈川県生まれ育ち在住。ものすごいインドア派。
1番好きな作家は恐らく夢野久作。
米倉斉加年が表紙絵を描いている角川文庫版「犬神博士」。
と言いつつ泉鏡花も捨てがたく、「日本橋」「南地心中」「眉かくしの霊」など。
1番好きな短編小説は久生十蘭の「湖畔」
ちくま文庫「怪奇探偵小説傑作選3」で読めます
川端康成「屋上の金魚」(新潮文庫「掌の小説」に入ってます)、香山滋「海鰻荘奇談」、朝山蜻一、尾崎翠なんかも好きです。
好きな映画は「悪魔のいけにえ」「狂い咲きサンダーロード」「太陽を盗んだ男」「青春の殺人者」「鬼龍院花子の生涯」「女囚701号さそり」「陽炎座」「魔界転生」「燃えよドラゴン」などです。
好きな漫画は「あしたのジョー」「妖怪ハンター」。
好きな絵描きさんは
絵金
小宮山逢邦
橘小夢
伊藤晴雨
などです。
←橘小夢画「押絵と旅する男」
憧れ:永井荷風の生き方
好きな言葉:軽妙洒脱
一長一短
上記のいくつかはうらなか雑記でおすすめ本などとして紹介させてもらっています。よろしければそちらもご覧下さい。
また、2007年1月末より、裏うらなか雑記というブログを始めてみました。
こちらにも本やら映画やらの感想をちょこちょこ書いています。
お時間あったら覗いてやってみて下さい。

ちくま文庫「怪奇探偵小説傑作選3」で読めます