うらなか書房の平社員。売り子・HPなど担当 2006年2月 ZATUART横浜展にて イベント用看板を作ったりもしてます
神奈川県生まれ育ち在住。ものすごいインドア派。 1番好きな作家は恐らく夢野久作。米倉斉加年が表紙絵を描いている角川文庫版「犬神博士」。 春風書房で入手 と言いつつ泉鏡花も捨てがたく、「日本橋」「南地心中」「眉かくしの霊」など。 1番好きな短編小説は久生十蘭の「湖畔」 ちくま文庫「怪奇探偵小説傑作選3」で読めます あと川端康成の「屋上の金魚」もいいです(新潮文庫「掌の小説」に入ってます)。 最近(2005年1月現在)読んでよかったのは香山滋「海鰻荘奇談」。 好きな映画は「鬼龍院花子の生涯」「女囚701号さそり」「陽炎座」「里見発見伝」「魔界転生」「燃えよドラゴン」などです。 楽しみにしているテレビ番組は「巨人の星」(TVKでやってたんですが、2005年5月に終了)。 好きな絵描きさんは絵金、小宮山逢邦さん、喜多玲子さんなどです。 喜多玲子さんについては河出文庫『「奇譚クラブ」の絵師たち』に詳しく載っています 上記のいくつかはうらなか雑記でおすすめ本などとして紹介させてもらっています。 よろしければそちらもご覧下さい。 また、2007年1月末より、うらなか裏雑記というブログを始めてみました。 お時間あったら覗いてやってみて下さい。