支払督促申立書などの書き方
平成18年10月、東京簡易裁判所宛に提出した申立書の内容です。
費用などは各裁判所によって異なったり、また、年月が経つと変更される可能性もあるので、提出予定の簡易裁判所HPをチラッと覗いてみた方がいいかもしれません。
費用などは各裁判所によって異なったり、また、年月が経つと変更される可能性もあるので、提出予定の簡易裁判所HPをチラッと覗いてみた方がいいかもしれません。
支払督促申立書| 売買代金 請求事件 | 当事者の表示 | 別紙当事者目録記載のとおり | 請求の趣旨及び原因 | 別紙請求の趣旨及び原因記載のとおり | 債務者は、債権者に対し、請求の趣旨記載の金額を支払えとの支払督促を求める。 | 申立手続費用 | 合計金 2500 円 | (内訳) |
| 申立手数料 | 金 500 円 ←請求金額が10万円以下の場合 | 支払督促正本送達費用 | 金 1080 円 《印紙貼付欄》 | 支払督促発付通知費用 | 金 120 円 消印しないこと | 申立書作成及び提出費用 | 金 800 円 | 資格証明手数料 | 金 0 円 ←法人が関わっていなければ0円 | 平成 18 年 10 月 3 日 |
| 申立人(債権者) | うらなか書房こと堤花代 | 簡易裁判所 裁判所書記官 殿 | 価 額 2100 円 ←請求代金額 | 受 | 印 紙 500 円 | 付 | 郵 券 1200 円 | 印 | 添付書類 資格証明書 0 通 | 貼用印紙 500円 係印 | 添付郵券 1200円 | | |||||||
当事者目録| 当事者目録の「債権者」欄に自分の氏名住所、電話番号などを書き、「債務者」欄に未払い客の氏名、住所を書きます。 | 注意点としては、法人でない個人商店などの場合、氏名・商号欄は、 【「店名」こと「店主氏名」】という書き方になるそうです。 例:うちの場合だと【うらなか書房こと堤花代】という書き方になります。 |
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(売買代金) 請求の趣旨 1 金 2100 円 ←請求代金額 2 □上記金額に対する □上記金額のうち、金 円に対する □ 平成 年 月 日から □ 支払督促正本送達の日の翌日から 支払済みまで年 ――― パーセントの割合による遅延損害金 ↑損害金を要求しない時は棒線を引いておく 3 金 2500 円(支払督促申立手続費用) 請求の原因 1 (1)売買契約日 平成 18 年 8 月 24 日 (2)売 主 債権者 (3)買 主 債務者 (4)商 品(品名及び数量)
(5)売り渡し日 平成 18 年 8 月 27 日 (6)代金支払期限 平成 18 年 9 月 3 日 (7)遅延損害金 □定めあり(年 %) 2
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捨印と割印| 捨印は各書面の上部に押すそうです。割印は、私は上記3枚を横並びに置いて押しました。 |
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こんな感じです。 | 捨印を押しておくと、書き方にちょっとした間違いがあった場合などに、裁判所の方で修正してくれます。 捨印がないと、ちょっとしたことでも再提出、という破目になるかもしれないので、押しておいた方がいいでしょう。 割印は「この書類たちは一緒に提出されました」という目印みたようなもんだと思います。 とりあえず押すことになっているらしいので押しておきましょう。 |
