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【クソ映画】ひどすぎて逆に人気!? のカルト映画9作【デビルマン、死霊の盆踊り、シベリア超特急等】

time 更新日:  time 公開日:2016/06/30

以前下記の記事で、

【邦画中心】おすすめのカルト映画 厳選9作【狂い咲きサンダーロード、太陽を盗んだ男、鉄男など】

クソ映画がカルト映画と言われることもある

ということをちょこっと書きました。

この記事では、そのひどすぎてカルト映画扱いされている邦画、洋画の紹介をしてみようと思います。
何がひどいかというと様々なのですが、大概「演技が大根」「ストーリーが支離滅裂」「小道具やCGがショボい」などといった感じです。

決しておすすめはできないのですが、あまりにひどすぎて笑ってしまうのでちょっと観てほしいような……そんな複雑な気持ちです……。

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邦画クソ映画

シベリア超特急

「ボルシチも~、捨てたもんじゃなかったな!」(棒演技)

第二次世界大戦前夜、山下泰文陸軍大将が乗るシベリア鉄道で殺人事件が起きて……。


映画評論家である水野晴郎さんが製作、監督(MIKE MIZNO名義)、脚本、主演などを務めた意欲作、なのですが……なまじ全てを1人で行ったがために、誰も途中で止めてあげることができなかったのでしょう……。

人種まで変わる驚愕の変装、オープニングクレジットの方眼紙みたいなバック、電車がまるっきり走っているように見えない……などいろいろとツッコミ所があるのですが、なんといっても水野晴郎さんの演技の破壊力が凄まじいです(マイナスの意味で)。

バージョンについて

バージョンがたくさんあるのですが、

  • 完全版……どんでん返しが2回
  • ダブル・マーダー……どんでん返しが1回
  • ハンガリーバージョン……どんでん返しなし

大きな違いは上記のどんでん返しのあるなしや回数です(その他にも細かい違いがありますが)。
この中でハンガリーバージョンやその他のバージョンはあまり出回っていないようなので、観るなら「完全版」か「ダブル・マーダー」のどちらかになるかと……。でまァどちらを観てもひどいのには変わりないので、どちらでもよろしいかと……。
強いていうなら、「ボルシチも~、捨てたもんじゃなかったな!」という台詞が聞けて、どんでん返しのバランスもいい「ダブル・マーダー」の方がおすすめでしょうか。

ちなみに完全版では「ボルシチも~、結構美味かったぞ!」という台詞になっています。いずれにしろものすごい棒演技です。こんな細かい台詞の差し替えより、他にもっとこだわるべき所があったのでは……。
あい がった ぷるーふ!」も最高です(これはどのバージョンでも聞けると思います)。

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『シベリア超特急』を観てからというもの、キリッとした水野晴郎さんの画像を目にするだけで笑いがこみ上げてくるようになりました。

幻の湖

「ファントムではなく、イーグルだ。イーグルは実戦配備についている」 (謎めいた台詞)

上の予告編を観てもどんな映画なのかサッパリ分かりません。しかしそれも致し方ないのです。本編自体がサッパリ意味が分からないのですから……。

愛犬を殺されたトルコ嬢(現代でいう所のソープ嬢)が、その復讐のため東京を訪れ……というのが大筋なのですが、そこに前世FBI宇宙パルサーという謎の職業が絡んでくるという、良くいえば壮大、ぶっちゃけていうならひっちゃかめっちゃかなストーリーです。

マラソンシーンがやたら長いのも特徴です。2時間45分ほどの映画なのですが、その内の30分位は走っていたんじゃないかという印象があります(計っていた訳ではないので正確には分からないのですが……私の体感時間ではそれ位です)。

主人公の強烈すぎる言動と相まって(偏執的でちょっとコワい)、非常に混沌とした雰囲気の映画に仕上がっています。

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公開時は客足が伸びず、2週間と5日で打ち切りになってしまったのだとか……。
脚本家として名高い橋本忍さんが監督、東宝創立50周年記念作品ということでお金もめちゃくちゃかけたはずなのに……どうしてこうなった……!?
しかし近年再評価が高まっているようです(意味不明のカルト映画としてですが……)。

デビルマン

誰も得をしなかったであろう実写化

主人公である不動明は、親友・飛鳥了の父の死をきっかけにデーモンといわれる悪魔と合体し、他のデーモンたちと戦うことに……。


原作漫画のエピソードを無理に詰め込んでいるため、原作を知らない方が観たら訳が分からない部分が多いだろうと思います(ジンメンのくだりや、そもそもデーモンとは何かということなど……)。
有名人(ボブ・サップや小林幸子、小錦など)が意味なくちょこちょこ登場するのもなんだか安っぽいです(制作陣としてはサービスのつもりなんでしょうか?)。

そして明と了の演技が大根すぎて、うめき声や叫び声がまるでギャグです。
また、明と了を演じているのが何故か双子なのですが、原作にはそのような設定はありません。
原作のファンはあの世界観を台無しにされたようで腹立たしく感じたのでは(少なくとも私は感じました)……。

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原作の漫画は本当に名作ですので、未読の方には是非読んでみて頂きたいです(映画は観なくてもいいので……)。

下記の記事で漫画『デビルマン』の紹介をしています

おすすめの漫画(ホラー多め)を紹介しつつ「ファン」かどうか考えてみる【諸星大二郎『妖怪ハンター』など】

北京原人 Who are you?

役者さんたちの熱演が哀しみをそそる……

日本のある研究所が、北京原人の骨からDNAを採取し、北京原人の夫婦と子供を現代に甦らせた!
北京原人の珍妙な行動や、研究所所員たちとのふれあいを描くハートウォーミングなストーリー。


……という訳で、そもそものストーリーがもうぶっ飛んでいるのですが、台詞や展開にもちょこちょこおかしな所があります。
原人の警戒をとくんだ! などといって徐に素っ裸になる研究所所員だとか、原人が陸上競技会に出場したりだとか……。
また、女性職員が原人に襲われそうになった時に、「子供ができたら原人が人間の祖先かどうか分かったのに、なんでやらせなかった!」というドイヒーなことを言う上司がいたり……。それに対して女性職員は「愛してもいないのにですか!?」とトンチンカンな受け答えをしたり……。

役者さんたちの熱演はすごいです。
しかし設定にも台詞にもおかしな所が多すぎて、役者さんたちが真面目に演じれば演じるほど笑いがこみ上げてきてしまう……そんな残念な映画です。

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終盤に出てくるCGもショボすぎて噴飯ものです。

だいじょうぶマイ・フレンド

スタッフは一流ばかり……なのになんだかどうしようもなくダサくて寒い!

村上龍の小説を村上龍自身が監督して映画化。
若者3人の前に、突然宇宙人のゴンジーが現れた! 彼らは悪の組織「ドアーズ」と戦うことに……。


主演はなんと『イージー・ライダーa』のピーター・フォンダさん! その他広田レオナさん、渡辺裕之さん、根津甚八さん……と共演者も豪華(タモリさんもチョイ役で出演したりしています)。
音楽担当には加藤和彦さん、坂本龍一さん、桑田佳祐さんなど、錚々たる面々が。
しかし蓋を開けてみれば、なんだか全体的にダサいし、下ネタはスベッてるし、無駄に長いし……。関わった方々にとっては黒歴史となっている作品かもしれません。

主題歌と、広田レオナさんのダンスはなかなかいいのだが……

主題歌は作曲:加藤和彦さん、作詞:安井かずみさんの強力コンビが担当。
そして広田レオナさんが踊るシーンが何回か出てくるのですが、バレエを習っていたそうでダンスがものすごく綺麗です。

しかし、映画終盤で流れる『スーパージルバ』という歌のダサさがハンパないです(こちらの作曲は加藤和彦さん、作詞は村上龍さん、渡辺裕之さんが歌)。

村上龍さんの文才はすごいですし(『だいじょうぶマイ・フレンド』は原作も……ですが、『コインロッカー・ベイビーズR』は傑作だと思います)、加藤和彦さんは『あの素晴らしい愛をもう一度』や『悲しくてやりきれない』などの名曲を作曲した方です。
この2人が揃って、なぜあんな残念な仕上がりに……!?

「インスマウス」という地名や、喋るトマトが出てくる

ゴンジーが拾われたのが米国東海岸のインスマウスである……という台詞が出てきます。
これはラヴクラフトのクトゥルー神話を意識しているのでしょうか。
しかしただ単に地名が出てくるのと、ゴンジーがもとはゼリー状の形態だった……という設定がかろうじてそれっぽいだけで、ストーリーは全くおどろおどろしくありません。
クトゥルー神話関連で観ようか観るまいか迷っている方は、観なくていいと思います。

また、喋るトマトが出てきたりもしますが……まさかこれは後に出てくる洋画のクソ映画『アタック・オブ・ザ・キラートマト』が元ネタ……!?

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洋画クソ映画

死霊の盆踊り

コントのような艶かしい踊りが延々と続く……

死霊の盆踊り

出典:IMDb

小説のアイデアを得るため、作家とその婚約者が車で夜の墓場に向かっていた。
その頃、墓場では死霊たちの新人お披露目会が開催されようとしていた……。


その新人死霊のお披露目会というのが、半裸の女性が5人位代わるがわる出てきて胸やお尻をブルブルさせて踊るだけというもの……。
さすが「史上最低の映画監督エド・ウッドが脚本を書いているだけはあります。
しかしそれだけでなく、カメラワークも踊りも素人目に見てもひどいです。
わざわざカメラを向けた人が特に何をいうでもなくボーっとしていたり、夜の場面のはずなのに昼のカットが差し込まれていたり、音楽もチグハグだったり……。
女性が脱ぐ時も、ストリップのように徐々に……などでなく、次のシーンでいきなり裸! だったりするので情緒もへったくれもありません。
踊りの部分をギュッと縮めたら恐らく30分足らずで終わる映画です。

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魔の巣

正に(クソ映画的な意味合いの)超カルト映画!

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車で旅行をしているある家族が道に迷ってしまう。家族はあるあやしげな家に辿り着き……。


『死霊の盆踊り』のカメラワークもひどかったですが、これも相当ひどいです。
主人公一家が敵に襲われたり、女性同士がケンカをしたりというシーンがあるのですが、なんだかモタモタしていてまるで緊迫感がありません。
オチやジャケットにはちょっと光るものがあるので(そうでもないでしょうか……?)、うまいことしたらもう少し怖くなりそうなのに……。なんだかもったいない映画です(でもこのオトボケ感がクソ映画マニアにはたまらないのかも……?)。

原題は『Manos』……スペイン語で「両手」という意味らしいです。邦題が発音そのままの『魔の巣』というのもなんだかゆるくていいです(しかも内容とも結構マッチしています)。

アタック・オブ・ザ・キラートマト

終始グダグダな伝説のZ級映画

ある日突然、トマトが人間を襲い始めた! 軍はいろいろな対策を講じるが、トマトたちに歯が立たず返り討ちにあってしまう。そうこうしている内にトマトが巨大化して……。


チラリと見えてしまう台車、突如現れる家具店の宣伝、耳について離れない妙に勇ましいテーマソング(ジョン・デ・ベロ監督自身が歌っているようです)、そして極めつきはラストのトマトの防御……!
ゆるい……始めから終わりまでとにかくゆるいおバカ映画です。

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プラン9・フロム・アウタースペース

「史上最低の映画」に選出されたのも納得の出来映え

それを最初に目撃したのは飛行機のパイロットだった――。その日を境に、空飛ぶ円盤が続々と地球に来襲し……。宇宙人が計画する「プラン9」とは一体……!?


80年にアメリカで出版された単行本『ゴールデン・ターキーアワード』(邦訳未訳)で見事(?)“史上最低の映画”に選ばれた
Movie Walker

というのも大いに頷けるクソ映画界の帝王です。
監督はこれまた「史上最低の映画監督」の異名を持つエド・ウッド(『死霊の盆踊り』では脚本を担当しています)。

上で紹介したクソ映画たちはまだちょっと笑える所がありましたが、この映画は本当に笑えないひどさです。
ラーメン屋でたまに見かけるアルミの灰皿をひっくり返したかのような円盤がヘロヘロと空を飛んだり、怪物の登場シーンに演出などが何も施されずただ単にのっそりとカメラに入ってきたりなど、素人から見てもトコトンひどい仕上がりです。

『プラン9・フロム・アウタースペース』という題名はカッコいいんですが……いい所は本当に題名だけかも……。

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ちなみにティム・バートン監督がジョニー・デップ主演で『エド・ウッド』という映画を撮っています。

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『プラン9・フロム・アウタースペース』の裏話が出てきますが、だからといって『プラン9・フロム・アウタースペース』の評価が上がるかというとそんなこともなく……。
ただ、エド・ウッドと俳優ベラ・ルゴシとの友情や、エド・ウッドが相当の奇人であったことは伝わってきました。

あとがき

邦画『さよならジュピターR』もクソ映画といわれています。
私はこの映画をずいぶん前に観たのですが、内容をスッカリ忘れてしまいました……。
それ以来なかなか観る機会に恵まれないのですが、もしまた鑑賞して笑ってしまうほどのクソ映画だったらこの記事に追加しようと思います。

上で紹介した映画はどれも本当にひどい出来の映画ばかりですが、ひどすぎて逆にものすごく印象に残っています。ここまで振り切れているとカルト映画扱いされるのも頷けます。
ある意味、記憶にも残らないような中途半端につまらない映画よりは爪あとを残したといえるのかも……?

映画館で高いお金を払って観たとしたら腹が立ちそうですが、レンタルなどで観る分には笑えるクソ映画たちかと思いますので、物好きな方はご覧になってみてはいかがでしょうか。時間が無駄になること請け合いです!

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