うらなか書房のあやしいグッズあり〼

うらなか書房と申します。AmazonYahooClubTTTrinitySUZURIなどで、ちょっとあやしいTシャツやグッズの販売をしています。このブログでは、おすすめのホラー映画や漫画、本、その他風変わりなもの・場所などの紹介をしています(たまにお役立ち情報や暗い話も書きます)。

第5回文学フリマ

time 更新日:  time 公開日:2006/11/16

開催日時

2006年11月12日(日)
11:00~16:00

会場

東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 第1・第2展示室

出展数

約130ブース

入場料

無料

備考

文学限定のフリマ。
うらなか書房のブースナンバー:A-62


うらなか書房は5回目の出展になるイベントです。
第1回からずっと出させてもらっているのは多分今ではこのイベントだけです。

4、5年前あたりは、ちょうどアートフリマが流行りだした時期だったんでしょうか、今よりイベントがたくさんあった気がするのですが、1回やってそれっきりというのが割と多かったのかもしれません。
そんな中で文学フリマはしっかりと運営され、チャクチャクと知名度や来場者数も上がっているみたいなので、すごいことだなァと思います。その内若い人に「初期の文フリに出ていた」とかいって自慢してみたいものです。

新作の小説もタンマリ持っていく予定ですので、お時間ありましたら日曜日是非お越しください。

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出展報告

2006年11月12日、第5回文学フリマに出展してきました。

うらなか書房の「第5回文学フリマ」展示

一昨年1階、去年2階、そして今年は再び1階で出展させてもらったのですが、私はどうしてか1階の方が雰囲気がいいように思います。
どちらかというと2階の方が明るくて、1階は薄ッ暗いのですが、2階の妙に白々とした明るさが、近所の自治会館的な所帯じみた雰囲気を思わせるのかもしれないです。

昨年の自分の報告を読み返してみたら、「1時くらいまで暇だった」「小説はアンマリ出なかった」というようなことが書いてありましたが、今年は全く違いました。
場所が1階だったからか、新作を持っていったからか、理由はわかりませんが、開始から終了まで割合コンスタントにお客様がいらしてくれました。そして小説をかなり手にとって頂けました。他のイベントとは段違いでした。さすが文学フリマです。

そして昨年までに比べて、女性の来場者が増えたように思いました。そのおかげか、会場の雰囲気が去年と比べるとさわやかだったような気がします。
全体的にも来場者数は増えていたのかもしれません。去年も開場前に入口に行列が出来ていましたが、今年は昨年より行列が長かったような気がしました。
うーん、どのように宣伝しているのかはわかりませんが、運営者の方にはこのまま頑張って頂きたいなァと思います。
お買い上げ頂きました皆様、誠にありがとうございました!

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