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【2017年】おすすめのWordPressプラグイン【無料、定番多め24個】

time 更新日:  time 公開日:2016/01/11

WordPressロゴ

実際に使ってみて、記事が書きやすくなったり、管理がしやすくなったおすすめのWordPressプラグインをご紹介します。
全て無料で、割と定番のプラグインが多めです。

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公式プラグイン詰め合わせ「Jetpack」

Jetpack by WordPress.com

これ1つに40個弱のプラグインが入っています。
使いたいものだけを有効化して使うというシステム。

ただ、これって何の使い道が……? というものも多々あり、私が使っているのは2016年8月時点で10個しかありません。

また、機能的にそれ専門のプラグインに劣るというものもしばしばあります(人気記事の表示もできるのですが、私は後に出てくる「WordPress Popular Posts」の方が使いやすかったので、そちらを使っています)。

しかしプラグインの数を少しでも減らしたいのと、公式のプラグインということで、WordPress本体とぶつかって不具合が起きたりすることが少なそう、また、今後いい機能が追加されていくのでは……という期待からインストールしています。

このブログで使用しているJetpackの機能は以下をご覧ください

2017年使用中のJetpackの機能【WordPressプラグイン】

よく使うタグなどを登録「AddQuicktag」

AddQuicktag

AddQuicktag は HTML エディター・ビジュアルエディターへのクイックタグの追加を容易にします。クイックタグの設定を JSON ファイルとしてエクスポートすることが可能です。エクスポートしたファイルは他の WordPress にインポートすることができます。

よく使う定型文やHTMLタグなどを記事投稿欄に登録できるようになるプラグイン。
ボタンをクリックするだけで文章を挿入できるので、コピペをする必要がなくなります。

人気記事を画像付きで表示「WordPress Popular Posts」

WordPress Popular Posts

人気記事を画像付きで表示してくれるプラグイン。

WordPress Popular Posts
こんな感じです

プラグインを有効化すると、外観⇒ウィジェット⇒「WordPress Popular Posts」という項目が出現しているので、そこで設定をします。

サムネイルの左上に順位を表示させる方法は下記のブログを参考にさせて頂きました。
CSSでWordPress Popular Postsに順位を表示!

最新記事を画像付きで表示「Recent Posts Widget Extended」

Recent Posts Widget Extended

デフォルトの「最近の投稿」は画像が表示されないのですが、このプラグインを入れると画像付きの「最近の投稿」を表示できるようになります(見た目は上記の「WordPress Popular Posts」のような感じです)。

プラグインを有効化すると、外観⇒ウィジェット⇒「Recent Posts Extended」という項目が出現しているので、そこで設定をします。

記事をスライダーで表示「WP Responsive Recent Post Slider」

WP Responsive Recent Post Slider

記事を新着順にスライダーで表示してくれるプラグイン。
ショートコードのパラメーターにより、カテゴリーの指定秒数の変更などを行うこともできます。
デザインは4種類から選べます。

関連記事を表示「WordPress Related Posts」

WordPress Related Posts

関連記事を表示できるプラグイン。
初期設定では記事下に自動で表示されますが、任意の場所に表示することも可能です。
デザインは8種類から選べます。

この手のプラグインでは、自動で選ばれる関連記事の関連度がどうも低いような……ということがよくあります。
「WordPress Related Posts」のすごい所は、それを手動で好きなように変更できることです。
関連記事の下に「Edit Related Posts」というボタンがあるので、それをクリックすると、自分の好きな記事を関連記事に指定することができます。

サイドバーを固定「Q2W3 Fixed Widget」

Q2W3 Fixed Widget

スクロールしてもサイドバーが追尾してくるようにできるプラグイン。
プラグインを有効化すると、ウィジェットに「Fixed widget」というチェックボックスができているので、固定したいウィジェットのそれにチェックを入れます。

ウィジェットにPHPコードを書ける「PHP Code Widget」

PHP Code Widget

ウィジェットにPHPコードを書けるようになるプラグイン。

ブログを簡単にAMPに対応「AMP」

AMP

このプラグインは Accelerated Mobile Pages (アクセラレーテッド・モバイル・ページ、AMP) プロジェクトへのサポートを追加します。AMP は、どこからでも素早く読み込めるモバイルに最適化したコンテンツの提供を目指すオープンソースイニシアチブです。 プラグインを有効化すると、サイトの全投稿に対する AMP 互換バージョンのページが生成されます。このページは投稿 URL の末尾に /amp/ を追加するとアクセスできます。

AMPとは、モバイルページを高速で表示するプロジェクトです。とにかく速度を重視しているので、かなり簡素な見た目になります。

AMPヘッダー
こんな感じです

「AMP」プラグインを有効化すると、AMPに対応した投稿ページを作成してくれます。もともとの投稿ページとは別に作成されるので、もともとの投稿ページの表示には特に影響はありません。投稿ページのURLに「/amp」を足したものがAMPのURLになります。
GoogleがAMPを推進しているとのことですし、有効化するだけで特に難しい設定は必要ないので、入れておいて損はないプラグインかと思います。

「AMP」のカスタマイズについては以下をご覧ください

WordPressブログをAMPに対応させ広告、関連記事、SNSシェアボタンを表示する方法(アナリティクスにも対応)

プッシュ通知を手軽に導入「Push7」

Push7

プッシュ通知とは、ブログの記事を公開した際に、読者の方のスマホやPCブラウザに自動的に通知が送られるシステムのことです。

上記のプラグインを有効化し、Push7にユーザー登録をすると、このシステムを利用できるようになります(有料コースもありますが、基本は無料で利用できます)。

下のボタンを押すと、実際にこのブログのプッシュ通知が配信されるようになります

導入の際には、「Webプッシュ通知をWordPressから配信する方法」を参考にさせて頂きました。

注意
対応ブラウザにFirefoxとあるのですが、私が試した所通知が来ませんでした。今の所対応しているのはPCもスマホもGoogle Chromeだけ……?

投稿やカテゴリーの並び替え「Intuitive Custom Post Order」

Intuitive Custom Post Order

投稿やカテゴリーを好きな順序に並び替えることができるプラグイン。

投稿かカテゴリー、どちらか一方の並び替えしかできないというプラグインが多いので、これひとつで両方とも並び替えることができるのがありがたいです(私は使っていませんが、タグの並び替えもできるようです)。

画像を軽くする「Compress JPEG & PNG images」

Compress JPEG & PNG images

画像をアップロードする時に、自動的に軽くしてくれるプラグイン。
既にアップロードしている画像の圧縮も一括ですることができました。

設定の「Preserve GPS location in the original image」という項目にチェックを入れなければ、アップロード時に位置情報も削除してくれるようです(もともとチェックは入っていないので、そのままにしておいた方がいいと思います)。

画像に透かし文字を入れる「Easy Watermark」

Easy Watermark

画像に転載防止のウォーターマーク(透かし文字)を入れることができるプラグイン。
画像をアップロードする時に自動で入れる設定もできますし、後から選んで入れる設定もできます(設定⇒Easy Watermark⇒Auto Watermark)。

設定⇒Easy Watermark⇒Backupの「Save original images to allow to restore them after watermark was applied

にチェックを入れておくと、オリジナルの画像をとっておいて、コピーにウォーターマークを入れる設定になります。
この設定にしておくと、ウォーターマークの位置や大きさが気に入らない時に、

メディア⇒ライブラリ⇒該当する画像をクリック⇒さらに詳細を編集(下の方にある)⇒Easy Watermarkの欄にある「Restore original image

というボタンを押すことにより、ウォーターマークを削除することができます(全ての画像からいっぺんにウォーターマークを削除したい場合は、メディア⇒Easy Watermark⇒Restoreのボタン)。

しかしデメリットもあって、オリジナルの画像に直接ウォーターマークを入れる設定の時に比べて、サーバーの使用量が2倍になります(コピーした画像の分)。

画像のカテゴリー分け「WP Media Category Management」

WP Media Category Management

メディアライブラリの画像をカテゴリー分けできるプラグイン。画像を探しやすくなります。

目次を作成「Table of Contents Plus」

Table of Contents Plus

記事の目次を自動的に生成してくれるプラグイン。簡単に設定できます。

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SNSシェア数を表示「SNS Count Cache」

SNS Count Cache

SNSシェア数を高速で表示できるプラグイン。

記事上のSNSシェア数の表示

関連記事

【WordPress】SNS Count Cacheが有効化できない+Twitterのシェア数がカウントされない時にしたこと

過去記事をランダムにツイート「Revive Old Post」

Revive Old Post (Former Tweet Old Post)

過去記事を定期的にTwitterFacebookにランダム投稿してくれます。
除外するページやカテゴリー、タグを選ぶこともできます。

サイトマップを作成「PS Auto Sitemap」

PS Auto Sitemap

サイトマップページを作成してくれるプラグイン。下記のようなページです。

サイトマップ

語句検索&一括置換「Search Regex」

Search Regex

Search Regex は、検索のための完全な正規表現をサポートし、WordPress に強力な標準検索機能と置き換え機能を追加します。

記事内やカスタムフィールドのある語句を一括して置換したい、という場合に便利なプラグイン。
URLの変更などで重宝しそうです。
使う時だけ有効化して、普段は停止しています。

詳しい使い方はこちら

投稿リビジョンを削除「Optimize Database after Deleting Revisions」

Optimize Database after Deleting Revisions

たまった投稿リビジョン(バックアップファイル)を削除したり、データベースを最適化できるプラグイン。

リンク切れチェック「Broken Link Checker」

Broken Link Checker

リンク切れやリンクエラーの画像がないかチェックし、見つかった場合はダッシュボードやメールで通知してくれるプラグイン。

不正ログイン対策「Limit Login Attempts Reloaded」

Limit Login Attempts Reloaded

以前は「WP-SpamShield Anti-Spam」というプラグインでスパム対策をしていました。
コメントやトラックバックだけでなく、お問い合わせフォームや「悪意あるログイン試行」へのスパム対策もしてくれる優れたプラグインなのですが、2017年3月にこのプラグインを更新した所、何故か「WordPress Popular Posts」のview数がカウントされなくなるという不具合が起きたため、「Limit Login Attempts Reloaded」に乗り換えました。

Limit Login Attempts Reloaded」は管理画面への不正ログインを防止するプラグインです。
初期設定では、

  • 4回ログインに失敗したら20分間管理画面をロックする
  • 4回ロックされたら24時間管理画面をロックする

という設定になっています(この数字は好きなように変更できます)。
もしもロックされた場合、その回数が設定画面に表示されます。
ブルートフォースアタック(不正ログインをしようとする総当たり攻撃)対策になりますが、4回ログインに失敗すると自分も管理画面に入れなくなるので注意が必要です。

またこのブログはコメント欄やトラックバックを閉じているのでそのスパム対策は考えないで済むのですが、コメント欄を開放している場合は「WP-SpamShield Anti-Spam」などの総合的なスパム対策プラグインを使った方がいいかもしれません。

ちなみに、上で紹介したJetpackに「プロテクト」という機能がありまして、これもブルートフォースアタックを防いでくれます(ただこれだけだとちょっと危なっかしいかも……)。

プラグイン以外での不正ログイン対策
2016年末頃から「ブロックされた悪意あるログイン試行」が増えてきたので、上記に加えて、管理画面などへの海外からのアクセスを「.htaccess」ファイルを使って制限することにしました。詳しくは以下の記事をご覧ください。

【WordPress】「悪意あるログイン試行」への対策【.htaccess】

高速化「WP Fastest Cache」

WP Fastest Cache

WordPressで生成されたページの表示が速くなるプラグイン。

以前はキャッシュプラグインの定番である「WP Super Cache」を使っていたのですが、「WP Fastest Cache」の方が扱いやすいという記事をいくつか目にしたので、こちらに乗り換えました。

設定は本当に簡単で、有効にできる所を全て有効にするだけでした(一部有料で無料版では有効にできない所があります)。日本語にも対応しています。

ちなみに、「WP Super Cache」をアンインストールする時はちょっと注意が必要です。
私は以下の記事を参考にさせて頂き、無事「WP Super Cache」を削除することができました。
【WordPressプラグイン】WP Super Cache をエラー無しに削除

バックアップ「WP-DBManager」

WP-DBManager

WordPressのデータベースのバックアップができるプラグイン。

データベースだけでなく、丸ごとバックアップするなら「BackWPup」の方がいいかもしれません(私は画像ファイルやプラグインはFTPソフトでダウンロードしています)。

プラグインは定番のものを選んだ方がいいと思います…その理由

最初の方でも書きましたが、このページで紹介しているプラグインは定番のものが多いです。
定番のプラグインは日本語での情報が豊富なので、設定で行き詰まった際などに検索すると解決策が見つかる可能性が高いからです。

また、定番のプラグインはほとんどのものがきちんとアップデートされます。WordPressのバージョンが何回も上がっているのにプラグインが古いままだと、適合しなくなって表示がおかしくなったり、最悪の場合は画面が真っ白になって管理画面にすら入れなくなったりということも……。
私は過去に1度この最悪の事態に遭遇したことがあります。検索でいろいろ調べた末に、FTPソフトで古いプラグインを削除することによりなんとか解決できたのですが、その間の動揺といったらそれはもう凄まじいものでした……。

プラグインは便利ですが、上記のような危険性もありますし、入れすぎると表示が遅くなることも考えられるので、ご使用の際にはくれぐれもご注意ください。

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